GPS

先週、携帯電話の紛失という一大事が起こった。
それは自身のではなく母のでしたが、連絡があった時点では母は出先からでしたので自身が携帯電話会社(au)へ連絡しました。
電源が入っていれば、GPS機能で位置測定も出来るかもしれないと思い、急いで電話したのでした。
その前にauのホームページで、紛失した場合どうするか?ということを説明してくれているところを読みまして、取りあえずネット上でも回線停止の手続きが出来るようでしたので、一度電話をしてやはり出てくれることはなかったので回線の停止だけはしておいたのでした。
そして、auのセンターのオペレーターの方に対応して戴き、GPS機能の位置測定も出来ますかと問い合わせたところ、それが出来るサービスに加入していなかったので本来は出来ないが、特例で初めての場合、一回だけ利用できるという説明でした。
しかし、本人でないと出来ないと言うことでその時は諦めたのでした。
それで折り返し母に連絡し、その旨を伝えました。
しかし、その後連絡がなかったので、直接自身が出向くしかないなと思いまして、母が通ったであろうルートを一応辿る(もしかしたらあるかもしれないので・・・)つもりで出掛けたのでした。
今月はまだ住吉大社へのお参りもしていなかったので途中下車し、閉門時間は過ぎていましたが、門の前ではありますがお参りさせて戴きました。

DSC_0238.JPG
Googleフォト「2019-11-03-住吉大社にて-1」へ

お参り後、南海本線の粉浜駅から乗るつもりが10分ほどありましたので次の岸里玉出駅まで歩いても行けるかなと思い歩きましたら追い越されてしまったのが残念ではありましたが、電車に乗り南海なんば駅へ向かったのでした。そして、そこから母が前日歩いたと思われる近鉄の大阪難波駅までの地下道を歩き、(あるわけがないと思いながら(笑))一応“無い”のを確認したのでした。その時点では恐らくもう見つからないだろうと言う気持ちの方が強く、最後母からauに電話してもらって位置検索で携帯電話からの信号がキャッチされなければ駄目だろうという気持ちでありました。
そして、上本町(上六にある生長の家の大阪教化部)で何とか母に会いまして、auへ電話してもらったのであります。

すると、なんと!いぶき野何丁目(オペレーターの方はちゃんと何丁目か言っていたらしいですが聞き逃したとのこと)かの半径500メートルぐらいでしたかそのあたりにある!とのことでした。
これには本当に目から鱗の気持ちでありまして、助かったと思ったのでした。
南海なんば駅からすると反対側の終着駅となる和泉中央駅がたしかいぶき野の筈だったからです。(調べますといぶき野5丁目でした)
ただその時点ではまだ和泉中央駅にあると断言は出来なかったのでしたが、可能性としてはなんば駅からそのまま折り返し途中で落とし物として拾われて駅に預けられたのかもしれないと思えたのでした。
とにかく和泉中央駅に行けば分かるだろうということで母は行けませんので自身が直接行ってみることにしたのでした。
途中、「和泉中央忘れ物センター」と「和泉警察署」の電話番号をショートメールで教えて下さる方に助けて戴き、南海の電車に乗る前に電話しましたところ、「忘れ物センター」にあるということが分かったのでした。
それで気持ち的にも大分楽になりましたが、教化部の方へも母へ伝えて下さるようお願いしましてから和泉中央駅へ向かったのでした。
本当に駅の改札口で駅員さんから携帯電話を受け取ったときは有り難かった次第です。
その駅員さんが聞いたかは分かりませんが、自身が一度電話をかけたときだと思いますが、母の携帯電話が鳴っていたというのは言われていました。
しかし、恐らくルールでは出ないことになっているのでしょう。。。
何はともあれ無事見つかって良かったのでした。

ありがとうございました。

自身も9月に鹿児島のお墓参りに行った帰りの特急列車のなかで小倉駅に降りる直前でしたが、(回線契約のしていない古い)携帯電話機が無いのに気付いたのでした。音楽再生プレーヤー専用に宿泊する時などは持って行くときがあるのですが、たしか旅行バックのポケットに入れた筈なのに入って無く、なくしたと諦めかけたのでした。契約していないものなので当然位置検索も出来ませんので、どこかで落としていたらもう見つかる見込みは皆無でした。それが幸い、もしやと思い旅行バックを置いていた網棚(特急列車の棚ですので飛行機のような網棚と言えない網棚です)を開けて底を触ってみると携帯電話機があったのでした。出し入れの時に引っかかって落ちたのでしょう。。。そのまま気付かずに博多駅(終点)まで行っていましたら手元にはもうなかったと思います。昔のような本当の網棚でしたらまだ見えますが、今の飛行機のような網棚のタイプでしたら本当に目視では確認出来ないので気をつけないといけないなとつくづく思ったことでした。

それに最近でも自身ではありませんが、通勤途中、階段を降りていく目の前でスマートフォンを落とされて、電車の発車時間に間に合わせるためでしょうそのまま気付かずに早足で行ってしまわれるところでしたが、スグ後ろの方が拾って追っかけてくれたので、落とされた方は助かったのでした。ちょうど目の前でその落とされるところを目撃し、急いでいるときはその落ちたことも全く気付かずに行ってしまうものだなあと実感したのでした。

それは全く他人事ではないなとも思いました。

やはり肌身離さず携帯電話は持っていないといけないなと改めて肝に銘じた次第です。(普段外では、自身はベルトに通した携帯電話フォルダーに必ず入れるようにはしております。)

ありがとうございました。


『携帯(ケータイ)は 帯に携え 持ち歩く 安全安心 肌身離さず📱』


 合掌・礼拝       
感謝・感動・感激なり!
黒木 康之

この記事へのコメント