明けましておめでとうございます  平成30年 元旦

明けまして
おめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます 平成30年 元旦


今年の年賀状のコラージュを作成しました。

11種類でしたので、あと昨年の平城宮跡での写真を足しまして、6枚ずつで作成しました。


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ここ数年続いております干支短歌ですが、
今年も書きました。

年賀状に添えましたのが、

『忠犬の 「ワン」の一声 どこまでも 響く青空 wonderful(素晴らしき)かな』

でした。
年賀状の印刷が出来るまで全く白紙でしたが、パッとひらめきまして書いた次第です。

最初は、“青空”ではなく“みそらの”と言う言葉だったのですが、辞書で調べますと“御空”というのではなく“身空”と言う漢字で自身のイメージする響きとはちょっと違いましたので換えた次第です。
美空ひばりさんの“美空”でしたらピタッと来たのですが、あくまでも名前(芸名)としての言葉かなと思いまして、使わなかった次第です。
ですが、今ネットで単語検索しましたら、“御空”としても、空の美称としてはあるようでその言葉でもよかったかもしれないなと思った次第です。(笑)
要は、犬の遠吠えではありませんが、忠犬の心はどこまでも天高く響き渡るでしょうし、それは本当に素晴らしいことだ!と言う単純明快な意味になります。
wonderfulと言うので、犬の「ワン」と重ねたのでありました。(笑)
そして、年賀状にはスペースの関係でその短歌だけ書かせていただきました(手書きでは今回すべての年賀状でそれだけになってしまいました・・・スミマセン)が、もうひとつほぼ同時に閃いたのでした!

それが、

『ハチ公の 忠義の心 いつまでも 永(とこし)えに鳴る wonderland(ワンダーランド)』

でした。

前者が、“どこまでも”と空間の鳴り響きですが、
後者が、“いつまでも”と時間の鳴り響きで、二つで一つの時空のクロスになろうかと思われます。

自身にとりましては、久しぶりの“サザンクロス”の感動でした。
比較的最近、近鉄電車の大和西大寺駅に行ったこともありまして、あそこは奈良線(ほぼ東西の横の線)と京都線(ほぼ南北の縦の線)が交差(クロス)する辻とも言える駅でして、まさにサザンクロスの駅かもしれません。(笑)
まして、銀行でも奈良県には南都銀行が多いようで西大寺駅前でも見かけたのを思い出します。
京都に対する南(に位置する)都と言うことでしょう。
ですからサザンの都(みやこ)銀行とも言えると思います。

本年も皆様にとりまして、「ワン」の光の綾(Aya)が鳴り鳴り響く素晴らしい一年になりますように!


ありがとうございました。


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合掌・礼拝
感謝・感動・感激なり!
 黒木 康之

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