インパクトの綾(Aya)- 富士通のデスクトップパソコン

つい最近ですが、デスクトップパソコンを富士通のウェブマートというところで購入しました。
今、そのパソコンのキーボードで入力しております。
ATOK 2016 という日本語入力ソフトが最初からインストールされており、一文字でも入力すると予測変換の候補が文字のすぐ下に一瞬のうちに表示されます。
まだまだ不慣れなところではありますが、文字をタイプするのには助かるかもしれないなと思っております。

最近は、家用には主にノートパソコンを購入していましたのでちょっと懐かしい感じであります。

趣味でというよりは、ちょっと必要に迫られての購入でした。
ノートパソコンの画面でもできないことはないのですが、やはり最近は液晶画面の技術の進歩もめざましく、場所をとらないコンパクトなタイプでもかなりの大きい画面のが発売されております。
確かにネットカフェなどのようなところでは大きな画面のパソコンが大体置いてくれてありますが、最初はそれで何とか凌ごうと思っておったのですが、ほぼ毎日のように(使用する)需要があるぐらいの感じになってきましたので、購入したのでした。

パソコンのリサイクルに古いパソコンは出しておりましたので、今回何とか置ける場所を見つけて設置したのでした。
ノートパソコンは設置場所を考えなくても、ノート(パソコン)を開けるような感覚で多少のスペースがあれば使えましたが、やはりデスクトップパソコンは先ずどこに置くかというところから始まります。

それで、本当は何も置きたくはなかった、ある意味作業スペースのような感じで空間(面)を確保しておきたかったのですが、自身が小学生の時から使用している学習机(デスクです!)が、今回その場所に選ばれたのでした。というか(置けるのが)其処しかなかったのですが・・・。

決してブログを書くために購入した訳ではないのですが、やはり画面が大きいので書きやすいなあとは思います。

自身にとりまして、富士通のデスクトップパソコンはウィンドウズ95の前ぐらいに初めて購入しまして、その95のソフトを後からインストールしたのを何となく覚えております。
そのパソコンが自身にとっての初めてのパソコンだったと思いますが、最初はトランプのゲーム(ソリティア?)ばかりしていたと思いますが、仕事でエクセルの計算式を利用して、単価(「蔵出し」と言っていたと思います???)計算が出来るように必死の思いでやりまして、その時に大活躍してくれたのでした。

エクセルの計算式は、プログラムとは言えないとは思いますが、それでも最初に作るときに間違いますとその後ずっと間違いますので、絶対に間違わないように本当に集中して計算式などを組み合わせなければいけないのでした。
まるでパズルのような世界でしたが、それでも上手くいきましたら、パソコン画面に表示される括弧の色表示などである程度、その計算式が合っているか教えてくれるのですが、それがエラーにならずにピタッと計算されたときは感動したものです。
さすがにコンピューターはその計算を数字さえ入力しましたら、一瞬のうちに答えを出してくれるのですが、自身にとってはその土台を当時のデスクトップパソコンで何とか築き上げれたのが嬉しかったのでした。元は取れたか分かりませんが、購入してよかったなあと思ったことでした。

今回は、まだ数字(実績)としてはまだまだなところなのですが、八月に購入しました業務用自転車と並ぶ、現在の委託業務をやりこなして行く上では重要な位置付けとして、今回の富士通のデスクトップパソコンには起死回生の思いで活用したいと思っているところであります。(笑)

ブログでは書いておりませんでしたが、先行して八月でしたか、auのタブレットも購入(と言いますか、機器代は殆ど掛からなかった。通信代は月々掛かります。)しまして、七つ道具の一つと言えるぐらいのツールとして現在も活躍してくれているのですが、ウィンドウズ95ぐらいの時代では考えられなかった連動というのでしょうか、雲(クラウド)を介して繋がっております(スマートフォンでは当たり前でしょうが・・・)ので、相乗効果を期待しているところです。

先ずは、今回購入しました富士通のデスクトップパソコンの今後の大活躍をただただ祈るばかりです。。。(使う人の問題でしょうが・・・😊)

ありがとうございます。


『時代かな 雲の彼方の 無尽燈 コンパクトになり インパクトの綾(Aya)


2017-10-30-平城宮跡にて-1.JPG
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合掌・礼拝
感謝・感動・感激なり!
 黒木 康之

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