6月の出来事

今月はまだブログ記事を書いておりませんでした。月に一度必ず書くと決めている訳ではありませんが、ここ最近は何とか月に一度以上はブログ記事を書いておりますのでパソコンを起動した次第です。6月にあったことを何とか書こうと今思案しているところです。その前に今年は環境が激変したと言いますか、自身の生活スタイルが全く変わったのでありました。一言で申し上げますと、仕事が変わったという事になりますが、自身にとって全く新しいことへの挑戦のつもりで一日一日を進んでいるところであります。ブログ記事に関しては、何とか引き続き書いて行けたらと思っております。(フェイスブックなどは殆ど見れていないというのが現状であります。。。)また、そういった自身の環境の変化に伴い改めて気付かされたのが今はもう殆どスマホを使われているのだなという事でした。環境の変化前はまだ自身のまわりにもガラケーや(外見だけでは分かりませんが)ガラホ?を使われている方も散見されましたが、最近はほぼ見なくなったなというのが身の回りでの実感であります。電車などの公共交通機関ではスマホを見ている風景が日常化しているなとますます実感する今日この頃です。ですが、自身はまだ敢えて今までのを使い続けるつもりではあります。別に時代の流れに無理に抵抗しているつもりはないのですが、周りの現実は認識しつつも、自身の中では必要性に迫られている訳ではないのでこのままで行こうというのが現在の心境であります。 それでは最後に6月にあったことを何とか一つ思い出し書いてみます。撮影した写…

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ブラタモリ#134 古墳の町・堺編を見る

先週に引き続き、ブラタモリを見させていただきました。今回は前回の大阪ミナミよりもさらに地元(前回が同じ府内なら今回は同じ市内ぐらいの程度ですが・・・)の百舌鳥古墳群のあたりでしたので興味が涌いたのでした。確かに知らないことも沢山ありまして勉強にもなった次第でした。(笑)まだ正式に決まった訳ではないですが、世界遺産にも登録される運びとなりましたので、絶妙なタイミングでの放送だったなあと感心も致しました。自身も世界遺産の登録に拘らず百舌鳥古墳群や古市古墳群には思い入れもありまして、特に百舌鳥の方は“ほぼ”地元という事でブログ記事でも以前何度となく書いたことがあります。(記事を検索しまして自身が今分かった範囲で紹介させていただきます。2016年4月22日付記事「三つの宿題①「古墳」(その3)」・2014年6月13日付記事「百舌鳥川について」・2014年6月12日付記事「百舌鳥川とモッピー」) 本当に推理小説のような、いや実際に実存しているものでありますので尚更時代を越えた、まるでタイムスリップをしたような気持ちになりながら、その成り立ちやその後の時代の流れに色々思いを巡らすことが出来ます。昨日の番組もその古墳群と中世の環濠都市・堺とのつながりも色々解説して下さりながら進みましたので、大変勉強になった次第です。感謝!番組では仁徳天皇陵のスグ傍まで当時は海岸線だったので海運で石などの資材を運ばれたというようなお話もあったと思います。(自身の中で)吃驚したのは、詳しくは話されませんでしたが、上町台地の断層帯…

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ブラタモリ#133 大阪ミナミ編を見る

昨日の「ブラタモリ」で大阪のミナミが紹介されていました。記事で書くのは「ブラタモリ#69 京都・清水寺編を見る」(2017年4月10日付記事)以来ですが、あれから日本国内のみならず海外編もあったようで長寿番組となったことにただただ敬服するばかりであります。大阪ミナミ編の記事をこれから書くところではありますが、次回(5/25)は堺編で巨大古墳のあたりを歩かれるとのことでこれまた録画予約した次第です。自身は全ての回を見ている訳ではないですが、行く先々でその土地ならではの歴史や由来に興味を持たれて楽しまれている様子は、本当に凄いなあと思います。自身は身近なところでちょっと知っているところですと興味津々で番組を見入ってしまいますが、そうでもないところは見ない時の方が多いので、見れるのであれば出来るだけ公平に見た方がいいかなとつくづく思う次第であります。制作される立場の人々は仕事ですのでそうせざるを得ないのは当たり前でしょうが、見る立場であっても良い番組であればなるべく継続して見続けてこそ、番組の一貫したテーマなども分かって来るのだろうと思います。そういう意味では、以前ブログ記事でよく書かせていただいた、これは番組ではなく新聞記事ではありますが、「和泉幻視行」を読むシリーズは良かったなと思います。自身も当時だからこそ出来たことではありますが、やはり読書感想文ではありませんが、自身の感想などを文章で書くという事は、自身の理解をより深めるためにも大切なことだと思います。 今回の大阪ミナミ編も、以前「とんぼり幻…

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平成最後のブログ記事(になると思います。)

アッと云う間の一ヶ月間だったというのが正直な実感であります。過ぎてしまえば、という事ですが、今月はまだブログ記事を書いておりませんでした。特にあと二日で“平成”も終わろうとしておりますので、今日はかなりこじ付けと言いましょうか、頑張って記事を書こうという気になった次第です。(笑)いつもはある程度、書こうという記事の内容が漠然としてでもあって只管タイプする場合が多いのですが、如何せんここしばらくパソコンやインターネットとはほぼ無縁の世界で生活して来ましたので、何を書こうというのもあまりないまま記事を書いているところであります。 兎に角、今月唯一撮影しました写真を紹介させていただきます。 Googleフォト「2019-04-06-住吉大社にて-2」へ 今月は何とかまだ月の早い段階で、住吉大社へお参りすることが出来ました。しだれ桜でしょうか、境内で綺麗に咲いていたので撮影した次第です。 あと記事として書けるかなと思いますのが、(少々考えまして・・・)昨日は朝から大阪の上本町にある生長の家の大阪教化部へ行って来まして、その後近鉄線で奈良へ行きました。上本町であった研鑽会の後、食事会にも参加させていただいたのでした。その後、再び大阪の方に戻りまして、道頓堀川(とんぼりリバーウォーク)のあたりを散歩したのでした。厳密には散歩というものではなく、沢山の観光客(恐らく外国人の方々でしょう)の中を縫うように速足で横切ったというような感じでした。連休という事もあったかと思いますが、夜の21時頃だった筈…

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旅する八船

ここ数日?、旧ブログ(日時計ブログ by yasu123)の方が、このブログよりも順位が上になっております。順位と申しましても、ブログを読まれている方には分からないと思いますが、マイアカウントというような制作者向けのページがありまして、ブログ一覧を表示している状態ですと、このSeesaa BLOG全体の順位と、ジャンル別の順位がそれぞれのブログで分かりやすく表示されるようになっております。そして、おそらく前日から順位が上がるとアップのマーク、下がるとダウンのマークがその全体順位の横に表示されているのであります。正直自身のは、両方とも何万番台(全体順位)や何千番台(ジャンル別順位)というのが定位置ですので日々の順位の上がり下がりには全く無頓着なのですが、流石にずっと記事の更新もしていない旧ブログに現ブログが軽く追い越されてしまったというのは、衝撃⚡でありました!一過性のものではあると思うのですが、何らかの意図???と言おうか、メッセージ???と言おうか、統計学上???の意味するものがあるかもしれません。。。。ですが、ブログは不特定多数の、本当に個人にと言うより公けに向けて発信させて戴くツールだと思っていますので、あまり深入りせず勝手な憶測はしないで静観させて戴けたらと思います。(ブログへの良い意味での)反響は大変嬉しいものではありますが、ネット(サイバー)空間は最近の新聞などの記事でも特集されていますが、まだまだ無秩序と言いますか、無法地帯と言いますか、混沌とした得体のしれない世界だという認識の方が…

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8(ハチ)つながりの“入龍宮幽斎殿”と「マンダラチャート」

平成31年2月12日(火)  昨日、ご案内しておりましたMy日時計日記をタイプいたしました。 それと昨日のタイトルでもありました生長の家宇治別格本山の“神癒の社入龍宮幽斎殿”を上空から見ますと(Googleマップの航空写真で見ますとよく分かります!)、見事?八角形でありました!昨年からの8(ハチ)つながりの根源やもしれませんです。(笑) 又、先日(2/2)に栄える会の眞支部と言うところの例会に参加させていただいたのですが、先生より「マンダラチャート」と言う目標達成表を紹介していただきました。何でも二刀流の大リーガー 大谷選手が、高校一年の時に「ドラフト1位指名8球団」という大目標を掲げ、その目標達成に向けて体系的に書かれたのが、その「マンダラチャート」というもののようです。元祖は経営コンサルタントの松村寧雄氏という事でした。(Bimonthly Words vol.167「月をさす指」より)詳しいことは著作権上のこともありますので割愛させていただきますが、大谷選手のその大目標を中心にして八方にマス(取り組み事項)が展開して行く様子が正に仏教の曼荼羅のような絵図(チャート)になります。その御文章「月をさす指」でも、あくまでもマンダラはヒント 真理の表現ではないということは書かれておりますが、手段としては目標を達成させるための良い方法の一つと言えると思います。それの展開が中心(大目標)から八方に伸びて行くのでありまして、まさにこれも8(ハチ)つながりと言えます。  と、年が明けましても、8(ハチ)…

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“神癒の社入龍宮幽斎殿”へのぼる。

一昨日より、生長の家栄える会の研修会があり、京都(宇治)へ行きました。研修会の内容も野外活動などもあり、充実した内容でした。ありがとうございました。 無事研修会も終わりまして、野外活動(竹林に入り、竹の担架を班毎で制作。すべて手作業で!)がありましたので着替えまして、帰ろうと思いましたところ、久しぶりに幽祭殿で神想観をしてから帰ろうと思い付いたのでした。 業、と言うのでしょうか、習慣、習い癖とでも言うかもしれませんが、今まで一人でその宇治別格本山へお参りした時などは、ちょっとした山登り?するような感じで、その幽祭殿にのぼって神想観をしてから帰ることが多かったので、それと同じような状況になりますとフトそうしようという気持ちになったのでした。 時間にすれば短かったと思いますが、久しぶりにひっそりとした静寂の中で神想観をしたのでした。 そして、幽祭殿の一階の写経などの受付をするところに降りますと、研修会に参加されていた三重県の方が写経されたお経を受付に渡されるため来られていたのでした。その方は奈良の行事でもちょくちょくお見受けしたことがありましたので挨拶をさせていただきました。その方はあまり自身のことを知らなかったとは思いますが、自身は以前からもしかしたらこの方かなと思っていることがありまして、今回バッタリお会いしましたので、思い切ってお聞きしたのでした。「違うかったらスミマセン。」と言う気持ちでお聞きしてみたのでした。 するとやはりそうでありまして、ホッとしたのでした。 それは、その方も黒…

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平成31年 明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 皆さまの御多幸を心よりお祈り申し上げます。 昨日(大晦日)は年賀状の作成に専念いたしまして何とか昨年のうちにポストへ投函することが出来ました。(間違いなく元日にはお届け出来ません。この場を借りまして、お詫び申し上げます。。。スミマセン)本日はブログ記事として、新年のご挨拶をさせていただきました。 自身の中ではどちらも同じ比重で大切にさせて戴いております。ただ年賀ハガキの方は、特定の方(或いはご家族の皆さま)への新年のご挨拶と言う感じになりますが、ブログ記事の場合は不特定のブログ記事をお読みいただいた皆様へのご挨拶という事になりますので、意味合いは少し変わってくるかもしれません。ですが、最近の傾向としましては、年賀ハガキでも本当は差し出す方それぞれのお顔を思い浮かべながら、それぞれの方への一言を添えるのが自身も理想と思っているのですが、ほぼ一律に干支短歌だけを書かせて戴くようになってしまっております。なるべくその方を思い浮かべながらとは思いつつも、今年は特にほぼすべて同じ書き方になってしまった次第です。昨年ももしかしたら書いてしまったかもしれませんが、やはり年賀状は早目に準備をすればこそ、それぞれの方々に応じた心のこもったものになると反省しているところであります。 で、それを補うと言いますか、干支短歌への自身の解釈?を加えさせていただく意味合いも込めて、このブログ記事での新年のご挨拶は大変有り難い場だなあとつくづく思…

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33回忌

今日は父親の33回忌となる祥月命日になります。法要は既に終わりましたが、改めてその日を迎えまして記事を書かせていただきました。思えば、昭和の最後3年間と平成の30年間と“3”づくしの33年(厳密には32年目)になります。自身の中では、33は漢字ですと三十三になりますので、3+3で常識では=6になるところですが、対称性理論?的に捉えますと“8”になると思うところであります!つまりここしばらくブログ記事では“8(ハチ)”に連関するものばかりを数珠つながり的に“Pa(パッ)”と閃きまして書いて来ましたが、すべてはこの33に帰着するのではないかと思った次第です。音響の鳴り響きの繋がりもそうでありますが、3+3が“8”になるというのも+(和)、すなわち結びの働きになると思うのであります。マイナス(-)と言うのがあまり世の中では良い印象がありませんのも(それはそれで森羅万象の一つの働きではありますが・・・)、結びとは反対の働き、すなわち切る(Cutする)働きになるからだと思います。しかし、そのCutされバラバラになったものでさえも、Circulate(循環する)致しますと、再びCircle(◯)となり円相となり調和する(和が調うとも、和の調べになる)のであります。また“8”は見方を変えますと、ちょっと小さなCircle(◯)とちょっと大きなCircle(◯)の結ばれ(和)であるとも解釈出来ます。或いは鳴り響きの理論?風に解釈しますと、小さなCircle(◯)から“Pa(パッ)”、“Pa(パッ)”、“Pa(パッ…

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